{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは
{@ member.stage_name @}会員
大口注文用見積もり依頼
カタログ請求
FAX注文用紙
出張訪問受け付け
オウンドメディア「苔とくらす」
Instagram
Twitter
Facebook
苔を栽培して約40年!苔の販売専門店「モスファーム」
お電話でのご注文・お問い合わせ(平日9:00~17:00)0544-58-8527
大口注文用見積もり依頼
カタログ請求
FAX注文用紙
出張訪問受け付け
オウンドメディア「苔とくらす」
Instagram
Twitter
Facebook

苔のよくある質問Q&A
苔の植えつける時期はあるのでしょうか?
冬場でも可能なのでしょうか?
苔の植え付けは通年、大丈夫です。冬場も苔自身、寒さにも強いのでの施工可能です。
※京都の有名な庭園などは観光オフシーズンになる冬に苔庭園の施工をよくされます。
苔の施工に黒土は必ず必要なのか?
苔の育成でもっとも重要なポイントは日照量と湿度です。
黒土は通期性、排水性、保水性があり乾燥しにくいので苔に最適な湿度を保ってくれるのに一番適した土です。
また、黒土自体に十分な養分がありますのでその部分でもオススメします。
全国各地域により土質が違いますので、初めての施工や確実に苔の育成されたいのであれば必須です。
特にスギゴケは仮根が15㎝ありますので黒土での施工が必ず必要になります。
当店の黒土やお近くのホームセンターにてお買い求め下さい。
苔の水撒きの仕方について教えて下さい。
苔は施工して仮根が土につくまでは2ヶ月は水撒きが必要になります。
ペースとしては1週間に2~3回の水撒きが好ましく、1回の水撒きで水をたっぷりかけてあげて下さい。
タイミング は、夏は昼撒くと水が熱くなるため日が落ちてから、冬は午前中に撒くのが好ましい。春秋は特に指定はありません。
それ以降は基本的には自然のままで水撒きは不要です。夏冬のよっぽど乾燥している場合や施工場所の状態によって水撒きをして下さい。
ポイントとしては苔はジメジメしているのがいいと思われがちですが、水撒きし過ぎると茶色に変色する原因にもなりますので水撒きのし過ぎにも気をつけて下さい。
苔が茶色に変色する原因と対策を教えて下さい。
苔が茶色に変色する原因は状況により違いますが、代表的なものをまとめさせて頂きます。
1.水撒きのやり過ぎ
上記の水撒きの仕方を参考にして下さい。
2.ダンゴムシが大量にいる
ダンゴムシが仮根を食べてしまうと変色が起こります。特にスギゴケなど仮根が長いものによくあるケースです。ダンゴムシをいくら捕殺しても大量発生してしまう場合は、良い予防・駆除の方法として誘引殺虫剤(グリーンベイトがオススメ)で駆除して下い。
3.猫のオシッコ
傾向としては変色部がまるく、徐々に広がっていく場合は猫のオシッコが原因として考えられます。猫は同じ場所にトイレをします。尿に含まれるアンモニアが原因で変色していきます。
4.菌が発生している
変色部がパッチ状に散らばり徐々に広がっていく場合は、苔に菌が発生しているケースが考えられます。
梅雨明けや秋の長雨など雨が多く降った後に多くみられ、カビと一緒で長雨などの後ジメジメした状態では菌が発症しやすいです。
確認方法としては、枯れた部分の根近辺を手で広げて見ると、少し蜘蛛の巣状の白いものがあればこのケースと考えられます。
対策としては、ホームセンターなどで市販されている殺菌剤を1000倍に薄めて、展着剤と合わせ散布されるとよいと思います。
※別のページを参照 → 殺菌剤の撒き方はコチラ
苔の上は歩いても良いのでしょうか?
苔は芝生とは違い観賞用商品ですのであまり歩くのは好ましくありません。ただ、施工時は必然的に踏んでしまう場合もあると思います。 そうゆう場合は苔が乾燥していると毛先が駄目になりますので、湿っている状態であるのを確認してゆっくりと歩いて頂ければと思います。