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菌の繁殖による苔の変化
苔が変色する原因で代表的なものに菌が発生しているケースがあります。症状は写真の様に変色部が3センチから5センチくらいの円形でパッチ上に散らばり、徐々に広がっていきます。 また、変色部の根付近を手で広げて見ると、少し蜘蛛の巣状の白い物(菌)が見えます。この症状は梅雨明けや秋の長雨など雨が多く降った後に多くみられ、菌が繁殖しやすい時期のため起こります。対策としては菌の繁殖を広げないために殺菌剤を撒く必要があります。
除菌剤の撒き方
STEP 1
用意するもの
●用意するもの
 ①除菌剤(ベンレート)
 ②展着剤(ミックスパワーなど)
 ③10Lバケツ、計量カップ
 ④竹ぼうきなど(混ぜる時に使えるもの)
 ⑤噴霧氣

※ベンレートや展着剤はホームセンターなどで販売しております。
STEP 2
展着剤を混ぜる
10Lバケツに水を8Lほど入れて展着剤(ミックスパワーなど)を3滴ほど落として竹ぼうきなど先が細かいものでしっかりと混ぜ合わせます。
STEP 3
殺菌剤を混ぜる
市販のベンレートの裏面の使用容量を守り、1000倍ぐらいに薄めます。(※ベンレートの使用量イメージは大きいキャラメル一個分くらいです。)また、しっかりかき混ぜます。
STEP 4
噴霧器に入れて散布する
噴霧器に入れて、変色部分に1~2回ぐらい往復してかけて下さい。余ったベンレートは菌の予防になるため変色している周囲の苔にも散布して下さい。多くても2回かけくらいにして下さい。3回も4回もかけると薬害が出やすくなります。また、殺菌剤を撒くのは1シーズンに1回が目安です。
STEP 5
散布後の苔
殺菌の効果は直ぐにはわかりません。1週間~2週間の経過観測が必要になります。薬が効いているのであれば白い膜が無くなったり、変色部分の広がりが止まります。散布後、苔の痛み具合によって変わってきますが、早ければ1~2ヶ月で色目が戻っていきます。
だいたいの色目の目安は茶色→黄色→緑色へ時間をかけて変わっていきます。