ホソバオキナゴケの特徴である苔塊が趣深い風情ある苔庭を演出します。
庭園からテラリウム、盆栽などの素材として幅広く使用されています。
俗名でヤマゴケ、マンジュウゴケとも呼ばれ庭園資材として活用されてきました。
日陰を好み、苔の中でも毛先が短いため比較的乾燥に強い苔です。
STEP 1
下土を入れる
苔を張る場所(苔に適した日照量の場所)に下土として黒土を厚さ3cm~5cm敷しいていきます。
STEP 2
苔を並べる~苔を圧着させる
苔と苔の隙間(目地)はあまり作らず苔を並べていきます。手やコテなどで押さえて、苔を土に圧着させます。