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盆栽からお庭まで使える人気苔です! ホソバオキナゴケ大トレー(庭園用)(390×580mm)

商品番号 tho-001
販売価格 ¥ 3,190 税込
在庫数 16
[サイズ]約390mm×約580mm
[日照量] 暗い半日陰から日陰

※品薄のためお一人様最大10枚までのご購入数とさせて頂きます。

※ホソバオキナゴケ大トレーシリーズは庭園用に作られています。
盆栽用などで使用する小ぶりな苔塊をお探しの方には「ホソバオキナゴケミニパック」をご購入下さい。


※春にご購入のされるお客様へ
春のホソバオキナゴケは生態上、有性生殖を行うため婚姻色がでできます。 そのため苔の色目が茶色や黒っぽくなったりする場合があります。 夏には緑にもどりますのでご了承の上、ご購入をお願い致します。

ホソバオキナゴケ

ホソバオキナゴケ
ホソバオキナゴケはヤマゴケ、マンジュウゴケともよばれ庭園苔としてよく使用されます。比較的に乾燥に強いため盆栽用としても人気があります。 塊をつくり少しずつ増えていくのが特徴です。半日陰地の地上、腐木上や木の根元などに丸味のある群生をつくります。半日陰から日陰に生息する苔です。
苔の貼り方について
1.苔を張る場所(苔に適した日照量の場所)に下土として黒土を厚さ3cmから5cm敷き深々にして均します。
2.苔を置き並べる。※苔と苔の隙間(目地)は1cm以下がよい。角型スコップの背中やコテ、又は手でおさえ、
苔を土に圧着させる。
3.苔の上に5mm目のふるいでふるった土(目土)をかける。
ハイゴケシノブゴケヒノキゴケマンネンゴケは厚さ3から5mm、
シッポゴケタマゴケヒツジゴケ等は2から3mm、
ホソバオキナゴケは葉に隙間がない為目土はかけない。
※目土をかけるのは防風対策と苔の再生を促すためです。
その後、 2.と同じく角型スコップの背中やコテ、又は手で苔をおさえ土に圧着させる
4.水掛けをする。

シャワー状に十分にかけて水を止め、水がひいてから又十分にかけて土壌中に水分を行きわたらせる。
この時、目土が苔の上に残っていても、後で雨水でくだかれ苔の隙間に入るのでかまいません。
5.施工完了。
6.施工後の水撒きについて。
苔は施工して仮根が土につくまでは2ヶ月は水撒きが必要になります。
ペースとしては1週間に2から3回の水撒きが好ましく、1回の水撒きで水をたっぷりかけてあげて下さい。タイミング は、夏は昼に撒くと水が熱くなるため日が落ちてから、冬は午前中に撒くのが好ましく、春秋は特に指定はありません。
お客様のお庭・作品紹介
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安藤様(愛知県)
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