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【限定販売商品】ヒツジゴケ・他中トレー(340×510mm)

ヒツジゴケ大トレー

ヒツジゴケ大トレー

【限定販売商品】ヒツジゴケ・他中トレー(340×510mm)

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2,592円 (税込)

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ヒツジゴケをメインにアオギヌゴケ科系の他の苔も入っています。
日当たり地から半日陰地の岩上、地上、木の根元などに群落して生えています。
光沢のある明るい黄緑色で、茶褐色の胞子嚢をつけます。
全体に少しツヤがあり、柔らかい感じがする苔です。
葉は幅広い卵型です。茎が横にはい、枝は不規則羽状に出て、やや斜上してます。
庭園だけでなく、苔玉にも使用できる苔です。
日本の各地に見られ、低地から高地にかけてよくみられます。

[サイズ]約340mm×約510mm
[日照量]半日陰


1.苔を張る場所(苔に適した日照量の場所)に下土として黒土を厚さ3cmから5cm敷き深々にして均します。
2.苔を置き並べる。※苔と苔の隙間(目地)は1cm以下がよい。角型スコップの背中やコテ、又は手でおさえ、
苔を土に圧着させる。
3.苔の上に5mm目のふるいでふるった土(目土)をかける。
ハイゴケシノブゴケヒノキゴケマンネンゴケは厚さ3から5mm、
シッポゴケタマゴケヒツジゴケ等は2から3mm、
ホソバオキナゴケは葉に隙間がない為目土はかけない。
※目土をかけるのは防風対策と苔の再生を促すためです。
その後、 2.と同じく角型スコップの背中やコテ、又は手で苔をおさえ土に圧着させる
4.水掛けをする。

シャワー状に十分にかけて水を止め、水がひいてから又十分にかけて土壌中に水分を行きわたらせる。
この時、目土が苔の上に残っていても、後で雨水でくだかれ苔の隙間に入るのでかまいません。
5.施工完了。
6.施工後の水撒きについて。
苔は施工して仮根が土につくまでは2ヶ月は水撒きが必要になります。
ペースとしては1週間に2から3回の水撒きが好ましく、1回の水撒きで水をたっぷりかけてあげて下さい。タイミング は、夏は昼に撒くと水が熱くなるため日が落ちてから、冬は午前中に撒くのが好ましく、春秋は特に指定はありません。

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