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日照量からみる苔の種類

苔は日陰(ひかげ)で育つイメージがありますがいろいろな種類の苔があり、日向(ひなた)で育成する苔もあります。 色目は日向(ひなた)で育成する苔ほど明るい緑色になり、半日陰から日陰に成るほど深みのある緑色に変わっていきます。 お庭などに苔を植える際、植える場所の日照量を考えて苔を選ぶのも苔を美しく生育する重要なポイントになります。 簡単ですが、下記に日照量で別けた苔の種類を記載させて頂きます。


  1,日向で育成する苔
    日照量(目安):半日以上直射日光のあたる場所でも育成が可能です。
    代表的な苔:スギコケスナゴケなど

  ◆半日陰で育成する苔
    半日陰はニュアンスが非常に難しのですが、おおざっぱに2種類に分けたいと思います。
    これにより若干ですが、苔を植えるのに適した場所が変わってきます。

    2.半日以下の日照量で明るい日陰
    日照量(目安):朝日や昼だけ3〜4時間だけ日光が射す明るい日陰
    代表的な苔:ハイゴケフデゴケなど
 
    3.まったく日が当たらない明るい日陰
    日照量(目安):家や壁などが影になり、光が射さない明るい日陰
    代表的な苔:ハイゴケツヤゴケシッポゴケなど

  ◆日陰で育成する苔
    日陰はやや暗い日陰と暗い日陰と、おおざっぱに2種類に分けたいと思います。

    4.やや暗い日陰
    日照量(目安):家や壁などが影になり、やや暗い日陰。
    代表的な苔:シノブゴケホソバオキナゴケコツボゴケなど
 
    5.暗い日陰
    日照量(目安):木漏れ日程度で暗い日陰。
    代表的な苔:ヒノキゴケマンネンゴケなど

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