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よくある質問をQ&A

よくある質問Q&A
  モス・ファームへ寄せられたよくある質問をQ&A形式でまとめました。

Q.苔の植えつける時期はあるのでしょうか?冬場でも可能なのでしょうか?

A.苔の植え付けは通年、大丈夫です。冬場も苔自身、寒さにも強いのでの施工可能です。
※京都の有名な庭園などは観光オフシーズンになる冬に苔庭園の施工をよくされます。


Q.苔の施工に黒土は必ず必要なのか?

A.苔の育成でもっとも重要なポイントは日照量と湿度です。
黒土は通期性、排水性、保水性があり乾燥しにくいので苔に最適な湿度を保ってくれるのに一番適した土です。
また、黒土自体に十分な養分がありますのでその部分でもオススメします。 全国各地域により土質が違いますので、初めての施工や確実に苔の育成されたいのであれば必須です。
特にスギゴケは仮根が15僂△蠅泙垢里嚢土での施工が必ず必要になります。 当店の黒土やお近くのホームセンターにてお買い求め下さい。


Q.苔の水撒きの仕方について教えて下さい。

A.苔は施工して仮根が土につくまでは2ヶ月は水撒きが必要になります。
ペースとしては1週間に2〜3回の水撒きが好ましく、1回の水撒きで水をたっぷりかけてあげて下さい。
タイミング は、夏は昼撒くと水が熱くなるため日が落ちてから、冬は午前中に撒くのが好ましい。春秋は特に指定はありません。 それ以降は基本的には自然のままで水撒きは不要です。夏冬のよっぽど乾燥している場合や施工場所の状態によって水撒きをして下さい。 ポイントとしては苔はジメジメしているのがいいと思われがちですが、水撒きし過ぎると茶色に変色する原因にもなりますので水撒きのし過ぎにも気をつけて下さい。


Q.育苗サイズと花かごトレーはどこが違うのですか?

A.単純にサイズが違うだけです。
育苗サイズ(58僉29僉▲潺縫僖奪で約3.5個分)、花かごトレー(58僉39僉▲潺縫僖奪で約4個分)

ただ、スナゴケ育苗サイズは緑化マットに栽培されているので一枚シートで送らせて頂きます。
その他は育苗サイズ、花かごトレーともに地形に関係なく応用しやすい山取りのものが送られます。

参考までに撒きゴケは広い範囲に適していますが、育苗サイズ、花かごトレーに比べると生育するまでに時間がかかります。


Q.苔玉を作るのに、どの種類の苔が最適でしょうか?

A.ハイゴケヒツジゴケシノブゴケなど横に這う感じの苔が最適です。


Q.苔玉を作りたいと思っています。ハイゴケ花かごトレー(58cmx39cm)なら何個分ぐらい作れるでしょうか?

A.大きさにもよりますが、直径8cmぐらいの苔玉が約7〜8個作れます。
※ちなみにミニパックは約2個ぐらい作れます。


Q.苔が茶色に変色する原因と対策を教えて下さい。

A.苔が茶色に変色する原因は状況により違いますが、代表的なものをまとめさせて頂きます。

1.水撒きのやり過ぎ
 上記の水撒きの仕方を参考にして下さい。

2.ダンゴムシが大量にいる
 ダンゴムシが仮根を食べてしまうと変色が起こります。特にスギゴケなど仮根が長いものによくあるケースです。
 ダンゴムシをいくら捕殺しても大量発生してしまう場合は、良い予防・駆除の方法として誘引殺虫剤(グリーンベイトがオススメ)で駆除して下い。

3.猫のオシッコ
 傾向としては変色部がまるく、徐々に広がっていく場合は猫のオシッコが原因として考えられます。
 猫は同じ場所にトイレをします。尿に含まれるアンモニアが原因で変色していきます。

4.菌が発生している。
 変色部がパッチ状に散らばり徐々に広がっていく場合は、苔に菌が発生しているケースが考えられます。
 梅雨明けや秋の長雨など雨が多く降った後に多くみられ、カビと一緒で長雨などの後ジメジメした状態では
 菌が発症しやすいです。
 確認方法としては、枯れた部分の根近辺を手で広げて見ると、少し蜘蛛の巣状の白いものがあればこのケ
 ースと考えられます。
 対策としては、ホームセンターなどで市販されている殺菌剤を1000倍に薄めて、展着剤と合わせ散布され
 るとよいと思います。


Q.苔の上は歩いても良いのでしょうか?

A.苔は芝生とは違い観賞用商品ですのであまり歩くのは好ましくありません。ただ、施工時は必然的に踏んでしまう場合もあると思います。
そうゆう場合は苔が乾燥していると毛先が駄目になりますので、湿っている状態であるのを確認してゆっくりと歩いて頂ければと思います。