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苔のお手入れについて

■苔の水撒きの仕方

【施工後の水撒きの仕方について】

苔は施工後は、仮根が土につくまでは2ヶ月は水撒きが必要になります。

・水撒きのペース:1週間に2〜3回、1回の水撒きで水をたっぷりかけてあげて下さい。
・水撒きのタイミング:夏…昼撒くと水が熱くなるため日が落ちてから
           冬…午前中に撒くのが好ましい。
           春秋…特に指定はありません。

【施工2カ月以降の水撒き】

基本的には自然のままで水撒きは不要です。

夏冬のよっぽど乾燥している場合、施工場所の苔の状態によって水撒きをして下さい。

ポイントとしては苔はジメジメしているのがいいと思われがちですが、水撒きし過ぎると
茶色に変色する原因にもなりますので水撒きのし過ぎにも注意して下さい。


■ その他
雑草などが生えてきた場合はこまめに手取りして下さい。肥料などは必要ありません。


■苔が茶色に変色する原因と対策

苔が茶色に変色する原因は状況により違いますが、代表的なものをまとめさせて頂きます。

1.水撒きのやり過ぎ
 上記の水撒きの仕方を参考にして下さい。

2.ダンゴムシが大量にいる
 ダンゴムシが仮根を食べてしまうと変色が起こります。特にスギゴケなど仮根が長いものによくあるケースです。
 ダンゴムシをいくら捕殺しても大量発生してしまう場合は、良い予防・駆除の方法として誘引殺虫剤(グリーンベイトがオススメ)で駆除して下い。

3.猫のオシッコ
 傾向としては変色部がまるく、徐々に広がっていく場合は猫のオシッコが原因として考えられます。
 猫は同じ場所にトイレをします。尿に含まれるアンモニアが原因で変色していきます。

4.菌が発生している
 変色部がパッチ状に散らばり徐々に広がっていく場合は、苔に菌が発生しているケースが考えられます。
 梅雨明けや秋の長雨など雨が多く降った後に多くみられ、カビと一緒で長雨などの後ジメジメした状態では
 菌が発症しやすいです。
 確認方法としては、枯れた部分の根近辺を手で広げて見ると、少し蜘蛛の巣状の白いものがあればこのケ
 ースと考えられます。
 対策としては、殺菌剤(ベンレートなど)を1000倍に薄めて、展着剤(ミックスパワーなど)と合わせ散布され
 るとよいと思います。