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タマゴケ大トレー(390×580mm)

タマゴケ

タマゴケ
下の写真の様に良い状態のタマゴケは春先に丸い胞子嚢が綺麗にでてきます!
タマゴケ

タマゴケ大トレー(390×580mm)

価格:

2,962円 (税込)

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一般に球状の朔を持つことからタマゴケと呼ばれています。繊細で美しい苔です。
その長さ1センチメートル内外の柄をもっています。
若い時はは緑色ですが、熟すと夏期は赤みを帯び、冬は白くなります。
弊社では外観のいい冬場だけタマゴケを販売しております。

茎は直立または斜めに立ち上がり、普通には高さ4〜5cmぐらいです。
枝分れはほとんど無く、茎の表面には赤褐色の仮根が密生しています。
葉は細長い披針形で乾くと少しちぢれます、長さ7mmぐらいです。
葉のへりにはするどい歯が対になり、中肋は太く葉の先から少し突き出ています。

半日陰地の湿った地上などに塊になって生えています。
北半球の温帯から寒帯に分布し、日本でも全国各地にみられます。

[サイズ]約390mm×約580mm
[日照量]半日陰

※春〜夏季にご購入のされるお客様へ
タマゴケは春先から夏にかけて暑くなってくる同時に茶褐色に変色していきます。
5月頃から丸い胞子嚢も段々と赤みを帯びていき苔の葉の中に沈んでいきます。


1.苔を張る場所(苔に適した日照量の場所)に下土として黒土を厚さ3cmから5cm敷き深々にして均します。
2.苔を置き並べる。※苔と苔の隙間(目地)は1cm以下がよい。角型スコップの背中やコテ、又は手でおさえ、
苔を土に圧着させる。
3.苔の上に5mm目のふるいでふるった土(目土)をかける。
ハイゴケシノブゴケヒノキゴケマンネンゴケは厚さ3から5mm、
シッポゴケタマゴケヒツジゴケ等は2から3mm、
ホソバオキナゴケは葉に隙間がない為目土はかけない。
※目土をかけるのは防風対策と苔の再生を促すためです。
その後、 2.と同じく角型スコップの背中やコテ、又は手で苔をおさえ土に圧着させる
4.水掛けをする。

シャワー状に十分にかけて水を止め、水がひいてから又十分にかけて土壌中に水分を行きわたらせる。
この時、目土が苔の上に残っていても、後で雨水でくだかれ苔の隙間に入るのでかまいません。
5.施工完了。
6.施工後の水撒きについて。
苔は施工して仮根が土につくまでは2ヶ月は水撒きが必要になります。
ペースとしては1週間に2から3回の水撒きが好ましく、1回の水撒きで水をたっぷりかけてあげて下さい。タイミング は、夏は昼に撒くと水が熱くなるため日が落ちてから、冬は午前中に撒くのが好ましく、春秋は特に指定はありません。




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