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ヒノキゴケ大トレー(390×580mm)

ヒノキゴケ

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ヒノキゴケ大トレー(390×580mm)

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2,962円 (税込)

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京都の苔寺でも見ることが出来る鑑賞価値の高い苔です。
ふさふさした柔らかい感じの美しい苔です。

半日陰地から日陰地の腐植土上に群落をつくります。
こんもりとした塊をつくり柔らかい感じの美しい苔です。

茎は直立かななめに立ち、高さ5〜10cm、枝分れはほとんどありません。
葉は密についており、乾くとやや上向きに巻きます。
葉は茎の中間が最も大きく、先や根元のほうが小さくなるので
ふさふさした動物の尾のような全形をつくります。
別名イタチのしっぽと言われています。

日本では本州から九州、中国、台湾に分布しています。

[サイズ]約390mm×約580mm
[日照量]日陰


1.苔を張る場所(苔に適した日照量の場所)に下土として黒土を厚さ3cmから5cm敷き深々にして均します。
2.苔を置き並べる。※苔と苔の隙間(目地)は1cm以下がよい。角型スコップの背中やコテ、又は手でおさえ、
苔を土に圧着させる。
3.苔の上に5mm目のふるいでふるった土(目土)をかける。
ハイゴケシノブゴケヒノキゴケマンネンゴケは厚さ3から5mm、
シッポゴケタマゴケヒツジゴケ等は2から3mm、
ホソバオキナゴケは葉に隙間がない為目土はかけない。
※目土をかけるのは防風対策と苔の再生を促すためです。
その後、 2.と同じく角型スコップの背中やコテ、又は手で苔をおさえ土に圧着させる
4.水掛けをする。

シャワー状に十分にかけて水を止め、水がひいてから又十分にかけて土壌中に水分を行きわたらせる。
この時、目土が苔の上に残っていても、後で雨水でくだかれ苔の隙間に入るのでかまいません。
5.施工完了。
6.施工後の水撒きについて。
苔は施工して仮根が土につくまでは2ヶ月は水撒きが必要になります。
ペースとしては1週間に2から3回の水撒きが好ましく、1回の水撒きで水をたっぷりかけてあげて下さい。タイミング は、夏は昼に撒くと水が熱くなるため日が落ちてから、冬は午前中に撒くのが好ましく、春秋は特に指定はありません。




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