カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

コツボゴケ大トレー(390×580mm)

コツボゴケ
苔庭や盆景にも広く利用され、水を含むとキラキラとした鮮やかな緑色が特徴的です。
コツボゴケ

コツボゴケ大トレー(390×580mm)

価格:

2,654円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

苔庭や盆景にも広く利用される苔です。
しっかりとした卵形の葉は艶っぽいのが特徴です。ただし、乾燥時は巻状になります。
一番良い状態のコツボゴケはキラキラとした鮮やかな緑色がとても美しい苔です。

半日陰地の地上や腐木上、岩上に群生する。 日本では割とよくみかえる苔です。
明るい黄緑色で茎は横にはい、長さ5〜6cmになり先端から新芽をだして広がります。

日本全国、東アジアに分布しています。

[サイズ]約390mm×約580mm
[日照量]半日陰からやや湿った日陰



1.苔を張る場所(苔に適した日照量の場所)に下土として黒土を厚さ3cmから5cm敷き深々にして均します。
2.苔を置き並べる。※苔と苔の隙間(目地)は1cm以下がよい。角型スコップの背中やコテ、又は手でおさえ、
苔を土に圧着させる。
3.苔の上に5mm目のふるいでふるった土(目土)をかける。
ハイゴケシノブゴケヒノキゴケマンネンゴケは厚さ3から5mm、
シッポゴケタマゴケヒツジゴケ等は2から3mm、
ホソバオキナゴケタチゴケは葉に隙間がない為目土はかけない。
※目土をかけるのは防風対策と苔の再生を促すためです。
その後、 2.と同じく角型スコップの背中やコテ、又は手で苔をおさえ土に圧着させる
4.水掛けをする。

シャワー状に十分にかけて水を止め、水がひいてから又十分にかけて土壌中に水分を行きわたらせる。
この時、目土が苔の上に残っていても、後で雨水でくだかれ苔の隙間に入るのでかまいません。
5.施工完了。
6.施工後の水撒きについて。
苔は施工して仮根が土につくまでは2ヶ月は水撒きが必要になります。
ペースとしては1週間に2から3回の水撒きが好ましく、1回の水撒きで水をたっぷりかけてあげて下さい。タイミング は、夏は昼に撒くと水が熱くなるため日が落ちてから、冬は午前中に撒くのが好ましく、春秋は特に指定はありません。





関連商品

黒土 2L

180円(税込)
購入数

タチゴケミニパック(L)(256×189mm)

1,620円(税込)
購入数