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フデゴケ大トレー(390×580mm)

フデゴケ

フデゴケ

フデゴケ大トレー(390×580mm)

価格:

3,580円 (税込)

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先端が筆のように鋭く尖っていることからフデゴケと呼ばれています。
葉は硬く、ややつやがあるので、ビロードの様に緑濃く日光を反射し美しく輝きます。
盆栽、盆景から庭園まで幅広く使用されている苔です。

やや日当りのよい所の湿った岩上や地上に群生しています。
日向から明るい半日陰で育成します。

フデゴケは大形で、高さは約5〜7cmぐらいです。
似た種類のヤマトフデゴケはフデゴケに比べやや短いとされる。

本州〜九州にかけてみられ、熱帯地域に分布しています。

[サイズ]約390mm×約580mm
[日照量] 日向から半日陰

施工について

1. フデゴケの下土は、砂3:土1位をよくまぜて作り厚さ3〜5cm(霜の強い所は厚くする)敷き深々にして均します。
2.苔を置き並べる。 ※苔と苔の隙間(目地)は1cm以下がよい。
3. 角型スコップの背中やコテ、又は手でおさえ、苔を土に圧着させる。
4. 苔の上に砂(目砂)をかける。
フデゴケは厚さ1〜2mmの目土をかける。
5.3.と同じく角型スコップの背中やコテ、又は手で苔をおさえ土に圧着させる。
6.水掛けをする。
シャワー状に十分にかけて水を止め、水がひいてから又十分に掛けて土壌中に水分を行きわたらせる。
この時、目土が苔の上に残っていても、後で雨水でくだかれ苔の隙間に入るのでかまいません。
7.施工完了。
8.施工後の水撒きについて。
苔は施工して仮根が土につくまでは2ヶ月は水撒きが必要になります。
ペースとしては1週間に2〜3回の水撒きが好ましく、1回の水撒きで水をたっぷりかけてあげて下さい。タイミング は、夏は昼に撒くと水が熱くなるため日が落ちてから、冬は午前中に撒くのが好ましく、春秋は特に指定はありません。





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